「ヨルガオ殺人事件」 アンソニー・ホロヴィッツ

作中作シリーズ第二弾もまさに〈一粒で二度美味しい〉作品に仕上がっています!

「 人が殺されるミステリなんて、ふだんは読まないし、アラン・コンウェイのことはいまだにとんでもないろくでなしだと思ってるけど、それでもたしかに、小説の書きかたは心得てるなと思いましたよ。小さな閉じた人間関係の中で、誰もが本当のことを話さないみたいな話、ぼくは好きでね。それに、ひねりが効いてて――結末なんか、とんでもない不意打ちでしたよ……少なくとも、最初に読んだときはね。ただ、どうしてもわからないのは、どうしてこんなにいけすかない、意地の悪い書きかたができるのかってことで」(上巻・173頁)

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