『フォーリング 50年間の想い出』 シネ・リーブル梅田

◆監督、脚本、音楽を担当。ヴィゴ・モーテンセン、才能の塊やね!
◆ランス・ヘンリクセンのオスカー級の演技に吃驚仰天!
◆グウェン役のハンナ・グロスという女優さん、なかなかエエです。
◆お医者さん役でのクローネンバーグ登場に笑ってしまった。
◆とはいえ、ヴィゴの主演作ではクローネンバーグ監督作『ヒストリー・オブ・バイオレンス』と『イースタン・プロミス』を抜きにしては語れないのだけれど……

Wikipedia によれば、「本作は批評家から好意的に評価されている。映画批評集積サイトの Rotten Tomatoes には84件のレビューがあり、批評家支持率は70%、平均点は10点満点で6.2点となっている。サイト側による批評家の見解の要約は「ストーリーはジョンとウィリスの関係と同じくらい複雑かつ混線している。『フォーリング 50年間の想い出』は似たような展開が繰り返され、観客はうんざりさせられるかもしれない。しかし、入魂の一作であることは間違いない。」とのことですが、個人的には「ストーリーはジョンとウィリスの関係と同じくらい複雑かつ混線している。」というほど解りにくい描写はほぼなかったし、「似たような展開が繰り返され、観客はうんざりさせられる」こともなかった、というのが正直なところ。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中