「家庭の医学」 レベッカ・ブラウン

残念ながら、単行本も文庫本も絶版扱い。増刷に期待したい一冊!

「大切な人の病と死を扱ったという理由からではなく、それらの扱いの客観性ゆえに、本書はまことに聖なるものとなったのである。」(川上弘美)

「いずれにせよ、肉親の病気、入院、治療・介護といった問題は、現代で生きる我々の多くにとって相当に大きな問題であり、モブ・ノリオの『介護入門』(文藝春秋)はいささか過激な例かもしれないが、いずれにせよようやく小説でも重要な主題になりつつあるように思える。二〇〇一年に刊行されたこの本は、そうした「介護文学」の先駆的な一冊ということになるかもしれない。」(訳者あとがき)

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